BARI-3-KENGAI

イラスト・ゲームレビュー・雑記。脇役敵役偏愛。名族の威光に平伏すが良い!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

今週のアニワン

最近オール続きで、アホみたいに多忙を極める。
食生活メチャクチャ、口内炎イタイ。


結局アニワン、今のところ毎週録画して観ています。
CP9が好きだからこそ、なせるワザだ。


今週の要点

・オリジナルシーンが多数追加
・カクが完全なボケキャラに
・最後は、嵐脚「周断」をキメたカクが「ニヤリ」と
薄笑いを浮かべて終了


今週は、様々なオリジナルシーン(原作には無いシーン)が
多数追加されている。
先週では、そのオリジナルが程好いスパイスになっていたのだが
今週は「露骨な時間稼ぎ」とされる描写がある
(厳密に言えば、毎週当然の様にあるが、今週は少し長かった)
主なオリジナルシーンは


.サンジがカリファに紅茶の美味しい入れ方をレクチャーする
.ナミがクマドリさんから鍵を奪おうとする描写
.そげがジャブラの鍵をそ~っと取りに行くとき、様々な障害発生


「A」は、一見どうでもよさげなシーンだが、作中の

サンジ「お茶なんか飲んでいる場合じゃね~っ!!」

へ繋がる補足と捉えると、なかなか楽しめる内容になっていた。
最後には、お約束のメロリン・アホ面も拝める。

しかしカリファ…プロの暗殺者なら、紅茶に何かを仕込むとか
アイデア次第で色々とできるだろうに…



「B」も同様。
原作では、鍵を掏る直接的な描写は無かったものの
こうしてクマドリさんの鍵を奪おうとする努力を
(クマドリさんの波長に合わせて、鍵の情報を聞き出そうとする)
描写してくれるだけでも、多少なりとも味わい深さが増す。


ところが「C」は完全に蛇足。単なる時間稼ぎに過ぎなかった。
原作では

ニワトリ「チュン」

そげ「そんなニワトリいねーだろ!!」

で、ジャブラが目を覚ます。
とこれだけだが、アニメでは、ニワトリの前に

・蜂がそげの鼻を刺すシーン(ジャブラ起きない)
・緊張のあまり「自分の心臓音がうるさい」と騒ぎ、あたふたする
(ジャブラ起きない)

が、明らかな時間稼ぎとして挿入されている。
面白ければ、それでいいのかもしれないが…。


カクに関しては、原作通り。
変身前はシリアスに、変身後はコミカルに。
キリンになると、口調も微妙に変化する。
ジャブラも溜まらず笑い転げる。必要以上に。

ロロノアが「かっこわるっ!」と言った後、人獣型カクが自ら


「がびーん!」


と言っていた。



来週は、予告を観る限りでは
カリファが非常に綺麗な絵で描写されていた。
エロスに磨きがかかっている。


次回のタイトルは「今週のアニワン」ではなくて
「今週のエロス」になりそうな予感。


| ONE PIECE | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。