BARI-3-KENGAI

イラスト・ゲームレビュー・雑記。脇役敵役偏愛。名族の威光に平伏すが良い!

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「らんま1/2」

一番好きな漫画は?


と聞かれたら、私は「ONE PIECE」とは答えない。
「らんま」と即答する。

幼少時代に出会い、現在にかけて十数年来の大ファン。
それが「らんま1/2」である。
今でも、先日の「朱猫団~」をはじめとするゲームや
コミックスで楽しんでいる。
海外でも数多くの国々で人気を博している。


日本でも根強い人気があるとはいえ、現在は残念ながら

「うる星やつら」「めぞん一刻」「犬夜叉」
の影に隠れがち。

高橋留美子先生の最高傑作の一つに間違いは無いのだが
バラエティ番組やメディアで数多く引き合いに出されるのは
「うる星やつら」「めぞん一刻」が圧倒的に多く
日本での知名度低下は避けられない状況。


これは、ファンとして非常に残念である。





(※細かいストーリーやあらすじは、別サイトに譲る)
1989年には、アニメ化されている。
「らんま」のアニメ声優陣は、今見ると超豪華キャスト布陣。

現在ではギャランティーの関係上、到底キャスティングできない
ようなメンツで構成されており
当時、まだ無名に近かった数多くの声優達が、この作品を
踏み台(泣)に「大物」として世に羽ばたくことになる。


主なキャスト(当時)

<レギュラー>
早乙女乱馬→山口勝平(ウソップ・工藤新一でお馴染み)
早乙女らんま→林原めぐみ
天道あかね→日高のり子
天道なびき→高山みなみ
天道かすみ→井上喜久子
天道早雲→大林隆介
早乙女玄馬→緒方賢一(五老星のオヤジ)
響良牙、呪泉郷ガイド→山寺宏一
シャンプー→佐久間レイ(一回だけ、ポルチェ代役)
ムース→関俊彦
久遠寺右京→鶴ひろみ
九能帯刀→鈴置洋孝
九能小太刀→島津冴子
八宝斎→永井一郎
コロン→麻生美代子


<脇役・ちょい役>
パンスト太郎→古本新之輔
大介(乱馬の親友)、若き頃の八宝斎→子安武人(青キジ)
ひろし(乱馬の親友)→辻谷耕史
真之介→草尾毅(コーザにサウロ)
猿隠佐助(アニメ版のみ)→千葉繁(バギー)
ひな子先生→冬馬由美
大文字煎太郎→島田敏(フォクシー)


山口勝平さんは、この作品が事実上初主演だった。
「らんま」に関する思い入れも、人一倍大きかったようで。

ファンとしては「続編」を期待せずにはいられないのだが
この配役では、とてもじゃないが製作は(汗



当ブログでRECOMMENDしている「ハーブ」編は
非常に秀逸で、是が非でもアニメ化して欲しかった作品。
日本版単行本では、24、25巻の二巻に渡り描かれる。

これまで敵対関係が強かった「乱馬・良牙・ムース」の
男三人に、温かい友情が芽生える記念すべき物語で
このストーリー以降、良牙やムースは、乱馬に対し
殺意むき出しで喧嘩を売ることは無くなった(ギャグでは存在)
最終巻のサフランのストーリーでも、全員が協力して戦う。


「らんま」の初期アニメは、裏番組に強力なコンテンツがあり
更には露出シーンも多かった為、PTA攻撃の被害も避けられず
話ではネタ切れもあったそうで
ゴールデン枠では、早々に打ち切られてしまった。

しかし夕方枠に移動した新シリーズでは、制作費が削られたなかで
原作人気などもあり一定の評価を受け、92年まで継続された。
当時テレビは親に支配されていたので、殆ど観れなかったけど^^;


しかし何度も言うように、現在の配役で続編は(涙

ゲームでもアニメでも特別読み切りでも、もう何でもいい!
何らかの形で新作を実現して欲しい!と思う今日この頃。

「うる星」「めぞん」ばかりが、スポットライトを浴びている。
もっと「らんま」を日本でもプッシュしなきゃ。



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